外壁塗装の豆知識など皆様のお役に立つ情報を発信
外壁のメンテナスはとっても大事です!
外壁塗装や防水工事、雨漏り補修は埼玉県志木市の堀川塗装工業にお任せください!
地域によって感じ方が多少違うかもしれませんが
2025年は、例年に比べて台風の発生数が少なかったように感じています。
台風後の屋根補修のご依頼が重なってしまうと、お客様をお待たせすることが多く
心苦しく感じておりました。
台風の強風や暴雨によって、屋根瓦がずれてしまったり、飛ばされたり
屋根材の剥がれや破損が起こると、雨漏りが発生します。
雨水が室内に入ると、家具の劣化や家電の故障、カビの発生、さらには悪臭が室内に
漂うことがあります。
電気設備の故障や、住宅そのもののダメージが発生することもあります。
挙げればきりがないほどの、影響が出てしまうのです。
そのため、今年は一安心しています。
そしてこの話をすると、お客様が驚かれることが多いのですが
実は、火災保険で雨漏り補修ができる場合があるのです!
「今まで聞いたことがなかった!」という方も多いのではないでしょうか。
火災保険は、一般的に火災や爆発、落雷などの事故による損害を補償するものです。
補償範囲に、自然災害(風災や水災など)が含まれている場合、
台風や大雨、強風によって屋根が損傷し、その結果として雨漏りが発生した場合
火災保険で、修理費用がカバーされることがあります。
また、落雷や爆風などの突発的な事故によって屋根に損傷が生じ、
その後に雨漏りが起きた場合も、火災保険が適用されることがあります。
もし、自然災害や落雷が補償範囲に含まれている保険に
加入しているのであれば安心ですね!
ただし、この補償を受けるために押さえておきたいポイントがあります。
それは「メンテナンス」です!
屋根の老朽化や長年の使用による劣化が原因で雨漏りが発生した場合、
火災保険では補償されません。
また、屋根の定期的な点検や修理を怠ったことが原因で、雨漏りが発生した場合も
火災保険での補償は難しくなります。
要するに、定期的なメンテナンスを行った上で、台風や大雨、強風によって屋根が損傷し、
その結果として雨漏りが発生した場合には、火災保険で修理費用がカバーされる
可能性が高いということです。
保険が適用されるためには、台風前に屋根が「良好な状態」であることを
証明できることが重要です。
そのためには、
「屋根が定期的にメンテナンスされている」「塗装が行われている」
といった証明があれば、台風や強風で損害を受けた際、保険金がスムーズに支払われる
可能性が高くなります。
直近のメンテナンス時に、業者からの作業報告書などをしっかり保管しておくことで
保険申請がスムーズに進む可能性が高まります。
保険のためにメンテナンスを!というのは少し変かもしれませんが、
やはり台風で被害に遭われた方を拝見すると、屋根のメンテナンスは本当に
重要だなと感じます。
日本の台風シーズンは、6月から11月と言われています。
11月になると数は減りますが、まれに強い台風が発生することもあります。
ぜひその前に、屋根のメンテナンスを行っていただきたいと考えています。
≪今回のブログ記事の執筆者紹介≫--------------------------
志木市で一番真面目・丁寧な外壁塗装会社を目指す!
堀川塗装工業
代表 堀川 竹虎

〒353-0002 埼玉県志木市中宗岡2-30-6
グランドゥール102
TEL/FAX:048-473-6599
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